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KAGで配列を使う(3) - テキストファイルの書き込み

前回 KAGで配列を使う(2) - テキストファイルの読み込み

前回はテキストファイルの読み込みをやったので、ついでにテキストファイルの書き込みについてやります。
テキストファイルに書き込む
読み込みと同様に配列を使います。
とりあえずスクリプト。
; ①配列(f.file)を作る
@eval exp="f.file = []"
; ②ファイル(test.txt)に書き込む内容を代入
@eval exp="f.file[0] = '今回はテキストファイルに書き込みます。'"
@eval exp="f.file[1] = 'ゲーム変数fとシステム変数sfは自動で保存してくれます。'"
@eval exp="f.file[2] = 'ゲームを作る上ではあまり使う機会はないかもしれません。'"
; ③ファイル(test.txt)に書き込む
@eval exp="f.file.save('test.txt')"

このスクリプトをfirst.ksに書いて実行すると、プロジェクトフォルダの中にtest.txtが作られます。
test.txtの内容は以下のようになっています。
  今回はテキストファイルに書き込みます。
  ゲーム変数fとシステム変数sfは自動で保存してくれます。
  ゲームを作る上ではあまり使う機会はないかもしれません。
では①、②、③に分けて解説していきます。

①配列を作るのは前回と同様です。

②ファイルに書き込む内容を配列f.fileの変数に代入します。
 f.file[0]の中身がテキストファイルの1行目、f.file[1]の中身が2行目、……となります。

③配列f.fileの変数の中身をテキストファイルに書き込みます。
 読み込むのには「.load」を使いましたが、書き込むのには「.save」を使います。
 .loadと同様に.saveでもどのファイルに書き込むのか()をつけて指定します。
 今回はtest.txtです。
 test.txtがプロジェクトフォルダの中にすでに存在した場合、もとの中身はすべて消えてしまうので注意してください。
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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

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