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KAGEX講座(3) - ワールド拡張

前回 KAGEX講座(2) - 表示レベル

KAGEXからworld.ksをプラグインとして読み込むと、ワールド拡張機能が使えるようになります。
現在のKAGEXではデフォルトで読み込まれるようになっています。

ワールド拡張を使うなら、KAGとは完全に別物だと思った方がいいです。
「envinit.tjs」にキャラクタやトランジションやその他諸々の設定を書き、シナリオファイルにそれらを利用したスクリプトを書いていきます。

KAGでは背景レイヤや前景レイヤなどのレイヤがありました。
ワールド拡張では「舞台レイヤ」、「イベントレイヤ」、「環境レイヤ」、「キャラクタレイヤ」が追加されます。
※レイヤという名称は正確ではありません。KAGEX同梱のworld.txtではオブジェクトと説明されています。
※今回はレイヤと呼びます。

各レイヤは↓の順に表示されます。
kagex_3_1.png

環境レイヤキャラクタレイヤには表示レベルを設定できます。
表示レベルについては前回簡単に説明しました。
ワールド拡張ではKAGでいう前景レイヤは使いません。
使えますが使わない方がいいです。めんどくさいだけです。
かわりに環境レイヤとキャラクタレイヤに表示させます。

背景レイヤも使わない方がいいです。
かわりに舞台レイヤに背景を表示させます。

イベントレイヤにはイベント絵を表示させます。
デフォルトでは表示レベル4のレイヤと表示レベル5のレイヤの間に表示されます。

メッセージレイヤと履歴についてはKAGと共通のものを使用します。(もちろん機能拡張されていますが)


KAGでは表ページ、裏ページという概念がありました。
ワールド拡張で追加されたレイヤにもそれはありますが、スクリプトを書く際にはページを意識しません。
そこらへんは勝手に処理してくれます。
まあ使いながら慣れればいいです。
「俺は裏ページを使いたいんじゃあああああ」と無駄な苦労をしないようにしましょう。
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タグ : 吉里吉里 KAGEX 講座

カテゴリ : KAGEX

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