スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ : スポンサー広告

KAGEX講座(2) - 表示レベル

前回 KAGEX講座(1) - 準備
前回作ったtestフォルダを使用します。準備しておいてください。
KAGEXでは前景レイヤに表示レベルを指定できます。

適当にテストに使う画像を準備してください。めんどくさい人は↓の画像ダウンロードしてください。
画像のファイル名を「character.png」にしてfgimageフォルダに入れておきます。
kagex_2_1.png

[laylevel]タグ
表示レベルは[laylevel]タグで指定することができます。
とりあえずスクリプト↓。KAGEXでもKAGと同じようにfirst.ksに書けばいいです。
@wait time=200
*start|スタート
@cm

@image layer=0 storage=character left=200 visible=true
前景レイヤ0にキャラクター表示[l][r]
@image layer=1 storage=character left=280 visible=true
前景レイヤ1にキャラクター表示[l][r]
@image layer=2 storage=character left=120 visible=true
前景レイヤ2にキャラクター表示[l][r]

@laylevel layer=0 page=fore level=1
前景レイヤ0の表示レベルを1に[l][r]

@laylevel layer=1 page=fore level=2
前景レイヤ1の表示レベルを2に[l][r]

@backlay
@laylevel layer=2 page=back level=3
@trans method=crossfade time=800
@wt
前景レイヤ2の表示レベルを3に(トランジション使用)[l][r]

前半はimageタグでcharacter.pngを表示しているだけです。
後半からlaylevelタグを使って表示レベルを変えています。

laylevelタグには4つ属性があります
layer : 対象となるレイヤを指定します。
page : 対象となるページ(foreまたはback)を指定します。省略するとforeになります。
level : 表示レベルを指定します。
front : trueを指定すると同じ表示レベルのレイヤの中で最前面に表示します。(非推奨)

KAGでは前景レイヤはレイヤ番号が大きいレイヤほど前に表示されていました。
KAGEXでは表示レベルが大きいレイヤほど前に表示されます。
(※表示レベルはデフォルトでは0になっています)
表示レベルが同じレイヤ同士では、後にレイヤ番号が変更されたレイヤほど前に表示されます。
front属性は敢えて使う必要はありません。
後述する[layfront]タグと[layback]タグを使えばいいです。

最後はトランジションを使っています。
[backlay]タグを使うと表示レベルも裏ページにコピーされます。

[layfront]タグ、[layback]タグ
同じ表示レベルのレイヤ間で表示順を変えるには[layfront]タグと[layback]タグを使用します。
以下スクリプト。
@wait time=200
*start|スタート
@cm

@image layer=0 storage=character left=200 visible=true
@image layer=1 storage=character left=280 visible=true
@image layer=2 storage=character left=120 visible=true
前景レイヤ0~2にキャラクター表示[l][r]
; この時点で表示レベルはどのレイヤも0

@layfront layer=0 page=fore
前景レイヤ0を前にもってくる[l][r]

@layback layer=0 page=fore
前景レイヤ0を後にもってくる[l][r]

[layfront]タグは指定されたレイヤを同じ表示レベルのレイヤの中で最前列に表示させます。
[layback]タグは最後列に表示させます。
属性はlayerとpageの2つだけです。
スポンサーサイト

タグ : 吉里吉里 KAGEX 講座

カテゴリ : KAGEX

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ

openclose

記事一覧
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。