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画像をぼかす

吉里吉里で画像をぼかします。
ぼかしたい画像を準備します。(image.jpg)
blur1.jpg

Photoshopか何かでぼかした画像を準備します。(image_blur.jpg)
blur2.jpg

自分で用意するのが面倒ならダウンロードして使ってください。
背景写真補完の会から持ってきました。

スクリプトは以下のようになります。
; 画像表示
@image layer="base" page="fore" storage="image"
@image layer="base" page="back" storage="image_blur"
; トランジションで切り替え
@trans method="crossfade" time="1000"
@wt

表ページにぼかす前の画像、裏ページにぼかした後の画像を設定してトランジションします。
この例だと1000msかけてじわじわとぼけていきます。
以上です。

凄い単純な方法ですがぼかし以外のエフェクトにも応用できます。
大抵の場合はこれでなんとかできるんじゃないでしょうか。


せっかくなので吉里吉里の機能を使ってぼかす方法も紹介しておきます。
ぼかす前の画像だけ準備します。(image.jpg)

スクリプトは以下のようになります。
; マクロ定義
@macro name="blur"
@eval exp="(kag.getLayerFromElm(mp)).doBoxBlur()"
@endmacro
; 画像表示
@image layer="base" page="fore" storage="image"
; じわじわとぼかしていく
@wait time="200"
@blur layer="base" page="fore"
@wait time="200"
@blur layer="base" page="fore"
@wait time="200"
@blur layer="base" page="fore"
@wait time="200"
@blur layer="base" page="fore"
@wait time="200"
@blur layer="base" page="fore"

[blur]は指定したレイヤをぼかすマクロです。
レイヤはlayer属性とpage属性で指定します。
繰り返し実行すればするほどぼけぼけになっていきます。
マクロの内容は解説しません。

ここでは[wait]を使って200msごとに[blur]を実行しています。
結果的に1000msかけてじわじわとぼけていきます。

じわじわといっても、ぼけた画像を準備してトランジションで切り替える方法よりは汚くなってしまいます。
トランジションでは200msの間をあけずに切り替えることができるからです。

ではどうするか。こっちでもトランジションを使います。
; マクロ定義
@macro name="blur"
@eval exp="(kag.getLayerFromElm(mp)).doBoxBlur()"
@endmacro
; 画像表示
@image layer="base" page="fore" storage="image"
@image layer="base" page="back" storage="image"
; 裏ページの画像をぼかす
@blur layer="base" page="back"
@blur layer="base" page="back"
@blur layer="base" page="back"
@blur layer="base" page="back"
@blur layer="base" page="back"
; トランジション
@trans method="crossfade" time="1000"
@wt

裏ページにも表ページと同じ画像を設定して、それをぼかします。
それからトランジションをかければ、ぼかした画像も準備する方法と同じような効果を得ることができます。
ぼかす回数([blur]の回数)は試しながら適当に調整してください。
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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

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