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KAGで配列を使う(5) - 二次元配列

前回 KAGで配列を使う(4) - 配列の初期化

KAGで配列を使う(1)で、「配列とは変数が何個もつらなったもの」と説明しました。
配列の変数の中にさらに配列をつくることができます。

; 配列を作る
@eval exp="f.hairetu = []"
; 配列の変数に数字を代入
@eval exp="f.hairetu[0] = 0"
; 配列の変数に配列を作る
@eval exp="f.hairetu[1] = []"
; 配列の配列の変数に数字を代入
@eval exp="f.hairetu[1][0] = 10"
@eval exp="f.hairetu[1][1] = 11"

一行ずつ追っていきます。

 @eval exp="f.hairetu = []"
まずはいつもどおり配列を作ります。

 @eval exp="f.hairetu[0] = 0"
いつもの配列の使い方です。
配列名(f.hairetu)に添え字([0])をつけるとただの変数として扱えるのでした。
特に意味はありませんが、ここではf.hairetu[0]に0を代入しています。

 @eval exp="f.hairetu[1] = []"
f.hairetu[1]も、f.hairetu[0]とおなじく変数です。
変数に[]を代入すると配列をつくることができます。
f.hairetu[1] = []で、f.hairetu[1]が配列として使えるようになります。

 @eval exp="f.hairetu[1][0] = 10"
 @eval exp="f.hairetu[1][1] = 11"
f.hairetu[1]を配列として使っています。
配列名はf.hairetu[1]なので、それに添え字をつけるとただの変数として扱えます。
ここではf.hairetu[1][0]に10、f.hairetu[1][1]に11を代入しています。

一応図示してみると↓のようになります(四角いのが配列、丸いのは変数)
2Darray.png
配列の変数の中にさらに配列が入っているのがわかると思います。

「配列の変数の中に配列が入っている配列」を二次元配列といったりします。
いつも使っていた配列は一次元配列です。

二次元配列の実際の使い道はべつの記事で。
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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

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