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[iscript] [endscript]タグを使う

TJSを何個も続けて使いたいときがあります。
[eval]タグを何回も書けばいいんですが、なかなか面倒です。
そういう時には[iscript]タグと[endscript]タグを使うことでタイプ量を減らすことができます。

KAGで配列を使う(4)の記事で以下のスクリプトを書きました。
@eval exp="f.hairetu = []"
@eval exp="f.hairetu[0] = 0"
@eval exp="f.hairetu[1] = 20"
@eval exp="f.hairetu[2] = 15"
@eval exp="f.hairetu[3] = 33"

[eval]タグが5つも並んでます。めんどくさいです。
同じページで書いた配列の初期化を使えばいいんですが、説明のために敢えて使いません。

[iscript]タグと[endscript]タグを使うと、[eval]タグを使わずに以下のように書けます。
@iscript
f.hairetu = [];
f.hairetu[0] = 0;
f.hairetu[1] = 20;
f.hairetu[2] = 15;
f.hairetu[3] = 33;
@endscript

[iscript]タグと[endscript]タグの間ではTJSを直接使うことができます。KAGを使うことはできません。
普段[eval]タグのexp属性に指定しているものなら何でも書けます。

それぞれの行の最後にセミコロン(;)がついているのに気を付けてください。
セミコロンは、普段[eval]タグで書いているものの最後につけます。
これは、[eval]タグのexp属性にはTJS式を指定するが、[iscript]~[endscript]間にはTJSスクリプトを書くからです。
そんな理屈はどうでもいいですが、セミコロンを付けるのは忘れないようにしてください。
忘れるとエラーがでます。慣れないと何故エラーが出ているのか見つけるのが大変かもしれません。
気を付けてください。


ついでに言うと、マクロの中では[iscript]タグと[endscript]タグを使うことはできません。
@macro name="テスト用マクロ"
@iscript
@endscript
@endmacro

このスクリプトではエラーがでます。

[iscript][endscript]使用例
pbgmマクロ(3) - 配列の利用
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タグ : 吉里吉里 KAG 講座

カテゴリ : KAG

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