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KAGで配列を使う(4) - 配列の初期化

前回 KAGで配列を使う(3) - テキストファイルの書き込み
配列には値を代入することができます。
その配列を最初に使うときには、一気に値を代入することができます。(初期化)

@eval exp="f.hairetu = [0, 20, 15, 33]"

このスクリプトは以下のものと同じ意味です。
@eval exp="f.hairetu = []"
@eval exp="f.hairetu[0] = 0"
@eval exp="f.hairetu[1] = 20"
@eval exp="f.hairetu[2] = 15"
@eval exp="f.hairetu[3] = 33"

配列の準備をするときに、コンマ(,)で区切ることでf.hairetu[0],f.hairetu[1],...にあらかじめ値を代入することができます。


初期化子([]の中に書いてるやつ。ここでは0 20 15 33)には変数を使うこともできます。
@eval exp="f.a = 0"
@eval exp="f.b = 20"
@eval exp="f.hairetu = [f.a, f,b]"

初期化子にf.aとf.bを使っています。
このスクリプトは以下のものと同じ意味です。
@eval exp="f.a = 0"
@eval exp="f.b = 20"
@eval exp="f.hairetu = []"
@eval exp="f.hairetu[0] = f.a"
@eval exp="f.hairetu[1] = f.b"

簡単でしたが今回はここまで。
配列の初期化使用例
pbgmマクロ(3) - 配列の利用
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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

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