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pbgmマクロ(2) - ファイル名を変えてしまう

前回:pbgmマクロ(1) - BGM管理マクロ

前回は[pbgm]の機能を紹介して、とりあえず簡単なものを作りました。
今回も実に単純です。ファイル名自体を変えてしまいます。

前回のファイル名をそれぞれ
 "innocent.ogg" ⇒ "bgm_0.ogg"
 "AtoZ.ogg ⇒ "bgm_1.ogg"
 "ASAP.ogg" ⇒ "bgm_2.ogg"
に変えます。

マクロは以下のようになります。
@macro name="pbgm"
@playbgm storage="& 'bgm_' + mp.no + '.ogg' "
@endmacro

[playbgm]タグのstorage属性でエンティティ(&)を使って「'bgm_' + mp.no + '.ogg'」を再生しています。
エンティティを使うと属性にTJSで指定できます。ここでは文字の連結を行うTJSを指定しています。
例えば[pbgm no="0"]と使うと、mp.noには"0"が代入され
'bgm_' + "0" + '.ogg'
という演算が行われます。結果として"bgm_0.ogg"が再生されることになります。
これは前回の"innocent.ogg"を改名したもので、機能的には前回の[pbgm]マクロと同じです。

BGMのファイル名を変える手間はありますが、番号と曲の対応をメモっておけば十分実用性はあります。
曲数が増えてもマクロは全く変わりません。ファイルを「bgm_番号.ogg」にしてbgmフォルダに入れるだけです。
これで終わってもいいんですが、折角なのでファイル名を変えずに済む別の実装方法も次回以降紹介します。
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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

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