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KAGEZ演出スクリプト概説(6) レイヤ表示

今回はレイヤオブジェクトに画像を表示してみます。
背景、立ち絵、イベントCG以外の画像を表示するのに使います。

*start|スタート
@ 
背景を表示しました。

@layer name=レイヤ file=star
レイヤを生成して画像を表示しました。

@レイヤ x=100 y=200
位置を変更しました。

@layer name=レイヤ2 file=star
レイヤをもう1つ生成して画像を表示しました。

@レイヤ hide
1つめのレイヤを非表示にしました。

@レイヤ show
非表示にしたレイヤをまた表示しました。

@レイヤ delete
1つめのレイヤを削除しました。
レイヤオブジェクトは『@layer』で操作します。
『name』にレイヤオブジェクトの名前、『file』に画像のファイル名を指定するとその画像が表示できます。
立ち絵などと同じく『x』『y』で位置を変更することもできます。
特に説明していませんでしたが、背景やイベント絵の場合も『x』『y』は同じように使えます。


『@layer』を使わずに、レイヤオブジェクトの名前(@レイヤなど)を使うこともできます。
それが出来るのは一度『@layer』でレイヤを生成した後です。
いきなり『@レイヤ』を使うことはできません。

立ち絵の場合は素材登録の時点でキャラクタのオブジェクトが生成されているので、最初から『@しおり』のようにオブジェクトの名前で使用できました。
レイヤオブジェクトの場合、素材登録は必要ありません。
使いたい画像を「data」フォルダ内の「image」フォルダに入れておけば、『file』に指定して使用できます。
事前に登録していないので、最初に『@layer』で名前を付けてオブジェクトを新しく生成する必要があります。
生成したあとはキャラクタオブジェクトと同じく名前で使用できます。
生成したあとでも『@layer』と『name』を使うこともできます。


画像の表示、非表示にはそれぞれ『show』『hide』を使います。
また、『delete』を使うとレイヤオブジェクトを削除できます。
削除してしまった場合はレイヤを再びレイヤを生成しなければならないので注意してください。
レイヤを何十枚も大量に使うのでなければ、いちいち削除しなくても大丈夫なはずです。


キャラクタオブジェクトと同じく、レイヤオブジェクトをあらかじめ登録しておくことも出来ますがここでは解説しません。
また、レイヤオブジェクトはツールが現在のところ未対応です。
使う場合はテキストエディタで直接編集してください。
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タグ : 吉里吉里 KAGEZ 演出スクリプト

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