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TJSでKAGのタグを実行する(kag.tagHandlers)

TJSでKAGのタグを実行する方法。
kag.tagHandlers編。
基本的にはkag.tagHandlersにタグの実装が入っています。
コンダクタからもkag.tagHandlersが呼び出されています。
@iscript
// image タグを layer=0 storage=image.png visible=true で呼び出してみる。
kag.tagHandlers.image(%["layer" => "0""storage" => "image""visible"=>"true"]);
@endscript
属性は引数に辞書配列の形で指定します。
KAGでは属性の値は全て文字列の形になるので、ここでも文字列で指定することを推奨します(「"layer"=>0」 ではなく 「"layer"=>"0"」)。


ただしこの方法では使えないタグもあります。

kag.tagHandlersに存在しないタグは使えません。
[macro][endmacro][if][else][elsif][endif][ignore][endignore][iscript][endscript][emb][erasemacro][jump][call][return]
これらは特殊な処理を行うのでkag.tagHanlersからは使えません。
※使う方法はまた今度紹介します。

[wait][wt]などのウェイトが入るタグも使えません。
KAGでウェイトを入れる、というのはコンダクタの実行を一時停止するということでした。
kag.tagHandlersから直接呼び出しても、コンダクタの動作には影響を与えません。
ウェイトを入れる(= コンダクタの実行を一時停止する)にはコンダクタを通してタグを使う必要があります。
※この方法もまた今度紹介します。

時間をおいてTJSを実行するには全く別の方法を使います。
KAGとTJSは全く別物です。
[wait]などKAGの機能を使ってTJSの動作は止めることはできないので注意してください。
@iscript
System.inform("てすと");
// ここで3秒待ちたい、というときには[wait]などは使えません。
// Timer などのKAGとは別の機能を使わなければなりません。
System.inform("3秒経ちました");
@endscript
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タグ : 吉里吉里 TJS KAG KAGEX

カテゴリ : TJS

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