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吉里吉里を簡単に再起動する方法

吉里吉里/KAGでゲームを作っていると、本体を再起動する必要が結構あったりします。
いちいち既に起動している吉里吉里を終了して、起動しなおすのは面倒です。
windowsのバッチファイルを使って簡単に再起動できるようにしてみます。

参考:Windows でアプリケーションを再起動するバッチ処理 - タスクの強制終了、タスクリスト、エラーレベルによる条件分岐
バッチファイルの内容は参考リンクそのままです。

バッチファイルというのは拡張子が.batのファイルで、windowsのコマンドを自動実行することができます。
今回は吉里吉里本体の再起動するためにコマンドを使います。


吉里吉里本体(krkr.exe)とKAGのプロジェクトフォルダ(dataフォルダ)は同じフォルダにあることが前提です。
そのフォルダに新しく「再起動.bat」ファイルを作成して、テキストエディタで開いて以下のコマンドを書きます。
@echo off

tasklist | findstr "krkr.exe"

if errorlevel 1 goto START
if errorlevel 0 taskkill /f /im "krkr.exe"

:START
start "" "krkr.exe"
保存して、「再起動.bat」を実行すれば吉里吉里が再起動されます。
テキストエディタのマクロやショートカットなどに登録しておくと便利かと思います。

簡単に解説すると、「tasklist | findstr "krkr.exe"」でkrkr.exeが起動しているか調べています。
「if errorlevel 1 goto START」では、起動していない場合に「:START」の行までジャンプします。
「if errorlevel 0 taskkill /f /im "krkr.exe"」で、起動していた場合にkrkr.exeを強制終了します。
最後の「start "" "krkr.exe"」でkrkr.exeを起動しています。

もし「krkr.exe」の名前を「ゲーム名.exe」と変更しているのであれば、3つある"krkr.exe"を全て"ゲーム名.exe"」と書き換えます。

また、プロジェクトフォルダについてです。
吉里吉里本体と同じフォルダに"data"フォルダがあれば、自動的にプロジェクトフォルダとして読み込まれます。
ない場合は「フォルダ/アーカイブの選択」ウィンドウが出てきてめんどくさいです。
プロジェクトフォルダは"data"フォルダとして置いておくのを推奨しますが、何らかの信念があって他の場所にプロジェクトフォルダを起きたい場合、バッチファイルでそのプロジェクトフォルダを指定できます。
例えばプロジェクトフォルダが「C:\krkr\project」フォルダなら、最後の「start」のコマンドが「start "" "krkr.exe" "C:\krkr/project"」のようになります。


解説はここまで。残りは再起動について補足なので上記のバッチファイル使うだけなら読まなくても大丈夫。

先の方法だとtaskkillで強制終了しているのでセーブデータが書き出されなかったりして問題あったりします。
実際は開発中ならそれほど困らないと思います。

/fをはずすと通常の終了になりますが、終了確認ダイアログがでてきて嬉しくありません。
正しく動作させるならKAGに手を入れて確認ダイアログを飛ばすようにするといいかもしれないですね。
それなら通常終了でセーブも大丈夫な気がします。

もっと頑張るなら再起動時のみ確認ダイアログ省略するように?
既存のmessenger.dllあたり使うと比較的簡単にできそうです。
通信させる必要があるのでちょっと面倒ですが。

普段はデバッグモードで起動させておいて、デバッグモード時のみダイアログ飛ばすようにする、くらいがちょうど良さそうです。


そもそも開発中に再起動する事自体が無駄なので、そこから何とかしたいですね。
現状のKAGEX/KAGEZレベルでも再起動が必要になる場面はほとんどありません。

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タグ : 吉里吉里 KAG

カテゴリ : KAG

第3回同人ゲーム制作勉強会

第3回同人ゲーム制作勉強会に参加してきました。
前回、前々回では講師としてKAGEX/KAGEZの話をしてきましたが、今回は喋らずお話聞いてきました。
2回目は準備できず残念なことになったり、解説本出す出す詐欺になってたりアレなので首に・・・・・・というわけではないですが。
座ってるだけ、というのは気楽なもんでいいです。

まずは勉強会の紹介をすると、同人サークルたんすかいさんの主催で、同人ゲーム制作者が新宿に集まって情報交換しよう、という会です。
ノベルゲーム系で制作初心者~中級者向けの内容。
同人ノベルゲーム制作者が集まる勉強会はあまり無いんじゃないでしょうか。
そちらに興味ある方なら次回から参加してみても良いと思います。


で、今回の内容ですが既に2週間過ぎてあまり記憶に残ってません。
最近は勉強会のレポート書いていなかったので久々に。
ブログ書くまでが勉強会らしいよ!

参加人数は10人強くらい。
まあそこそこ、といったところ?

とりあえず遅刻してごめんなさい・・・・・・。
当日朝まで作業して、仮眠しようと思ったらちょっと寝過ぎました・・・・・・。
そんなこんなで慌てて会場に着いて資料見ると、事前アンケートの質問内容がしっかり印刷されています。
1人で7個も書いたし! 何故か自分だけ色分けされてるし! なんか恥ずかしい! やめて!

1つめの講演はyositaさんのコストから考えるゲーム制作でしたが、ほとんど終わる所でした。
残念ながら内容は分かりません。。。
しかしお金は大事です。
作ってみると思った以上にお金も時間もかかります。

2つめはSelenium EX-Kさんでゲーム制作のための第一歩、という内容。
本当に初心者向けで、1作目作る人向けだったはず。
やっぱり覚えてない・・・・・・ごめんなさい・・・・・・。
どう考えてもメモ帳とペン忘れてきたのが敗因。

その次はコミティアでやってるノベルゲーム部の紹介など。
実際に配った冊子を貰いましたが、思ったよりしっかりしていて驚きました。
全ページカラーで刷ってます。すごい。
こんなに頑張ってるならコミティア参加しようかな?という気分にもなります。
しかしコミティアでゲーム出しても売れないからね……。
ノベルゲーム部の次回の活動は来年5月のコミティアになるようです。

最後はサークルインタビューということで、事前に集めた質問に答えていく形。
たくさん質問書いてごめんね! 何個か抽出されるんだと思ったんだよ!
売るためには売り子に女性使えってのは笑った。
確かにあれは目立っていいねー。

他にもいろいろありましたがぼんやりとしか思い出せません。
ほとんど忘却の彼方で我ながら恐ろしい。
メモ取らないと駄目。一番勉強になったのはそれでした。


勉強会後の交流会も行ってきました。
柊鰯の柊さんの話をしたのは覚えてます。
猛プッシュされるので気にはなっているんですが、未だに柊鰯やってないなんて言えない。

次回の勉強会は来年の春あたりらしいです。
また自分が話すかはわかりませんがおそらく参加はしてます。
最近は個人的に商業志向が強いので勉強会の内容の方はあんまりなーと思いつつ楽しいので。
春先なら参加人数も増えるんじゃないでしょうか。
暖かくなってくるとフラフラ出歩く人が増えます。
寒い時期は正直外出るの厳しい……。
みんな勉強会参加しようぜ!

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