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たんすかいさんの『探偵のすすめ~紅の烈風編~』プレーしました。

http://tansukai.com/(たんすかい)
以下、感想。


■総プレー時間3時間くらい。
探偵もの?
ミステリーはあまり知らないのよね。
推理なんて出来る気がしなかった。
適当に答え入力したら、美奈子ちゃんに「がっかりね……」とか言われて悦ぶ。
これ、たぶんそういうゲームじゃない。

主人公の美貴ちゃんが良いキャラしててちょっと笑った。
事件始まったら辛気臭くなってきて、ちょっと魅力すり減ってしまったけども。

あとは探偵どものキャラが強いというか、濃いというか。
シリーズ6作を生き残ってきてるだけあるよね。
そういえば前の5作やってなくても大丈夫だった。

トリックと動機のあたりは、未だによくわかってないかも。

■初のフルボイスということでボイス関連はあちこち問題が。
無音部分のカットをしてたりしてなかったり。
ボイスカット機能(クリックでボイス止まらない機能)は欲しい。

キャラ、場面ごとに録音環境に差あるのは……声優多いもんなあ。
何とかするのはなかなかしんどい。

■歌、ムービー有り
商業はムービーあるのが当たり前で、逆にあんまり見てないんだけど
同人でムービーあるとちょっと良いなと思ってしまう。
オープニング流れたとき、おぉ、とちょっとびっくりしてしまった。

■システムは概ねいい感じ。
メモとかマップとか履歴とか手間かかってる。
キャラ数多くて誰が誰だかわからなくなったりするんだけどメモみればOKで便利。

推理お任せモードや移動画面のヒントなんかがあって、自分みたいなヘタレにも優しい。

このゲーム、17人がペラペラと喋りまくるので、表情欄が実は重要かも。
テキスト見なくても誰のセリフなのかすぐわかる。

あと一歩、研究して頑張ってくれたら嬉しいなあ。
とりあえずAlt+Enterで画面切り替えとボイスカットはすぐ付けられそう。
他にオートモードはクリックで止めないでくれーとかマルチディスプレイ対応してくれーとか、細かいところ!

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カテゴリ : 感想文

ヨツツジエコーさんの『蟲ノ目第一章』プレーしました

http://yotsutsuji.com/(ヨツツジエコー)
以下、感想。

■シナリオおもしろかった
厨二ワールドな伝奇物、になるのかなあ。
レビューページに載ってた、「ひぐらしの舞台で聖杯戦争」というのがその通り。
やりながらどうしてもそうやってカテゴライズしてしまうけど、全くパクリではないし本当に雰囲気だけ。
終わってみれば全然違う印象。

バトルロワイヤル始まってからの説明シーンなげーなー、さっさと戦ってろよ、とちょっと思った。
総プレー時間が3,4時間程度だったのでそんなハズないんだけど。
バトルシーンは盛り上がり、というか厨二感が足りなかった。
ラストの覚醒シーンは良かった。ああ、厨二ですね。


■全四編予定、ということで第一作目はまさにオープニング
伏線的な物で先へ先へと進まされますが、結局ほぼ明かされぬまま終わり。
ちょっと消化不良気味かもしれず。
続きに期待するしかない。

続き物は完結しない事が多いのでなんとか最後まで頑張って欲しいです。
コミティア100行きます。買います。


■一番記憶に残ったシーンとして。
捕捉されたシーンから回帰のシーンまで、キモチワルイ。
読みながら、なんでこんなにイヤなんだろうと考えたんだけど、上手く言語化できない。
別にグロい訳ではないし。
大きくは協会の偏執っぷり、ということになるのかなあ。
どうにも助かりそうにない絶望感、というのがあったか。
今まで積み上げてきたものが無くなっていく恐怖、というのもプラス。
結構ショック受けてた。


■立ち絵は何だか丸っこい。
萌え萌えではないけどもかわいい。

絵だけ見て書くと、九(読めない)ちゃんが好き。
これは、新しく逆さ属性始まるか。
逆さと通常、1粒で2度美味しい。


■背景、加工具合のクオリティに差が?
まあプレー中はそれほど気にならなかった。


■BGM、シーンごとにうまく雰囲気盛り上げてて良かった。
悪く言えば主張しすぎなのかなあ。
BGM演出は研究中。よくわからん。


■安いホラーでよくある効果音で驚かす系の演出がなくて良かった。
あれ、びっくりはさせられるけど、ただそれだけでうざいんだよね。


■システム編。内容が面白いだけに厳しめに見てます。
・livemaker製。イライラしない外角ギリギリ。

・フルスクリーン非対応なのがでかい。
ワイドだと横長になるしマルチモニタ非対応だし。

・地の文多し。それゆえのテキスト全画面。
余白とかページ送りとか、もっと上手く使えないかなあ。
テキスト全画面は何気に未経験なので要研究。

・ボイス無し、やってみると案外いいかも。
ボイス聞かずにテンポ良く読める。
下手なネット声優に頼むより雰囲気出せるかもしれず。

・前半部分で、ところどころカギ括弧内のインデントおかしい。
多分横幅いっぱいの自動改行そのまま。気になる。
途中で直すようにしたのかな。後半はほぼ無かったはず。
修羅場っぷりが見えるような見えないような。
インデントごときは自動化すべきところ。

・名前の漢字読めない。
毎回ルビ付くのもうざいし、気になったらすぐ調べられればいいと思うのよね。
設定も凝ってるゲームだし、『Hello, good-bye』みたいにゲーム内単語辞典つけるとか。
読み方と一緒に既出の情報も一緒に見れて一石二鳥。
Fateだと英霊の一覧を見れる画面があったと思う。
気になったら見れる、となれば設定覚えずに済んでストレスフリー。
しかしフラグ管理にミスると壮大なネタバレになる危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦めできない

・専門用語じゃなくても、普通に地の文で漢字多すぎなのは……厨二ゲーだし仕方ないなあ。
下手に漢字開いても雰囲気が台なしに。

・フォント汚い気がしたのは気のせいだろうか。
一部潰れかけてるのでちょっとフォントサイズちょっと大きくしてもいいかも。

・マルチモニター、うまく使えばただのノベルじゃないゲームに出来そう。
普通に読み物でもおもしろいです。

・口コミ割引、すごく良い仕組みだと思う。
フィードバックもらえばモチベ上がるし、販促にもなるし。
感想くださいって言うだけじゃなくてこういうwin-winな関係はナイス。

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カテゴリ : 感想文

たんすかいの勉強会行ってきました

なんと、ノベルゲ関連の勉強会。
かなり希少だと思われ。
KAGEXの講演とかしてきた。
何気に最新の開発環境の具体的な話は初公開だったかも。

最初に参加者を眺めてみると何だか年齢層が高い。
この人たちの前で自分みたいなペーペーの若造が話していいものか、実はプレッシャーだった。

yositaさんの講演を聞きながら、その旧来の開発環境を正してやらねばならぬ、と密かに奮起。
なんだか偉そうですがKAGEXはそれだけ便利(予定)なのです。
吉里吉里/KAGは時代遅れすぎる。


自分のKAGEXの講演は、原稿と練習と本番の内容がごっちゃになって、どれを話したのかわからん。
練習はかなりやりましたが、それでも6割くらいしか話せてない気がする。
まだまだだなー。
慣れるしかないか。

とりあえず初っ端に何かツカミ入れないとだめだわ。
そこをハズしたらアレな感じになりそうだけど、開始から最初に笑い起こる所までガチガチだったもの。

後半のデモはそれなりに出来たはず。
説明はおざなりだったけど見てればわかるし。

コメントアウトとか専門用語使ってた気が。アウチ。

可変ウィンドウサイズごときでスゲーと思われたのが何か意外だった。
サイズ変えられるのは実は便利なんだけど、その便利さが当たり前で麻痺してるのかもしれぬ。

つーかポケットに手入れて喋ってる自分の図が頭に残ってるんだけど何やってんだコイツ。
たぶん本当にやってたっぽい? マジで記憶が曖昧だわ。


懇親会は同人ゲー歴何年とかいう古参兵が酒飲んでわいわいやってた印象。
なんというか、濃ゆい。
全ゲ連とも同人ゲー交流会ともまた違う雰囲気。
おもしろかった。


5/5予定の解説本も喧伝してきて、いよいよ間に合わせなければならない感じになってきた。
かなり頑張らねばやばい。

ところでオリジナルKAGEXと区別する名前はやっぱり必要。
今思いついたのはKAGEXWT(KAGEXWithTools)
うーん、長いしかっこよくない。
1ヶ月あればなんか決まるだろう。


第2回は6月予定とのこと。期待。

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カテゴリ : 感想文

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