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KAGEXクラス図

これまでのものをリビジョン4963のものに対応させて更新。
大体あってるはず。

kag3ex2からの変更点
・KAGTransMove AnimKAGLayerTransMove AnimationLayerTransMove クラスが追加。
・MessageLayerとGraphicLayerクラスがそれらを継承するように変更。
・DialogLayerクラスがAnimKAGLayerを継承するように。
・ワールド拡張では大元としてKAGEnvBaseクラス追加。
・トランジションするクラスとしてKAGEnvTransクラス追加。
・背景レイヤの管理がKAGEnvironmentクラスから切り離されてKAGEnvStsageクラスに。

多少きれいになったように見える。
それでもごちゃごちゃなのはどうしようもない。

kag3ex3_class.png

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タグ : 吉里吉里 KAGEX TJS

カテゴリ : KAGEX

5/24日のKAGEX更新メモ

新しくKAGEX更新されたので、それ見ながらメモしてたらミスって消した。
めんどくせーから思い出せるのだけ。

・レポジトリのURLが変更になってます。
最新版は https://sv.kikyou.info/svn/kirikiri2/branches/kag3ex3
※以前のは https://sv.kikyou.info/svn/kirikiri2/branches/kag3ex2

KAGEX
・暗転トランジションってのができてる
・squirrel処理系組み込み
・レイヤの継承関係変更。KAGTransMoveとかそのへん
・栞とか音のあたりもちょこちょこ変更されてる
・プラグイン用の拡張ポイント増えとる
historyLayer.visible参照してくる残念仕様がなおった

ワールド拡張
・KAGEnvBase KAGEnvTrans クラス追加。ちょっと綺麗になったっぽい。
・環境オブジェクトと舞台オブジェクトが分離。
・イベントオブジェクトの動作も変更。
・hide系命令、cleare命令削除、all系命令追加
・コマンドの内部処理組み直されとる
・カメラ回転できるっぽい
・表情用のポーズ設定できるらしい

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タグ : 吉里吉里 KAGEX

カテゴリ : KAGEX

skn_MouseGesture更新 ver. 1.03

ダウンロードはこちら
skn_MouseGestureプラグインをバージョンアップしました。

以下変更点。

・バグフィックス。
・8方向マウスジェスチャに対応。
それに伴い、ジェスチャの種類が LURD から 12346789 になります。
・mousegesture タグに属性追加。
type 属性で4方向ジェスチャか8方向ジェスチャかを指定できます。
limit 属性でジェスチャの最大連続入力数を指定できます。

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タグ : 吉里吉里 KAGEX プラグイン

カテゴリ : 雑記

TMリザルト集計機

ver.1.00 ダウンロード
TankMasterのリザルトの記録/解析をするアプリです。
※吉里吉里には欠片も関係ありません。

欲しい人はどうぞ。
使い方とか質問とかその他は sakano まで。

起動には Microsoft .NET Framework 4 Client Profile が必要です。
動かなかったらインストールしてきてください。

タグ : TMC

カテゴリ : 雑記

KAGEX講座(27) - ラインモード([linemode])

前回 KAGEX講座(26) - メッセージ操作([eraftername])
KAGEXではラインモードというものがあります。
ラインモードは linemode タグで変更することができます。

ラインモードを使うと、クリック待ち(KAGでは[l])や改行(KAGでは[r])などのタグを省略できるようになります。

linemode タグの mode 属性にラインモードの種類を指定します。

ここでは "vn" というモードを使ってみます。
@linemode mode=vn
「ぜんたい、ここらの山は怪しからんね。鳥も獣も一疋も居やがらん。
なんでも構わないから、早くタンタアーンと、やって見たいもんだなあ。」

「鹿の黄いろな横っ腹なんぞに、二三発お見舞もうしたら、ずいぶん痛快だろうねえ。
くるくるまわって、それからどたっと倒れるだろうねえ。」

それはだいぶの山奥でした。
案内してきた専門の鉄砲打ちも、ちょっとまごついて、どこかへ行ってしまったくらいの山奥でした。

@s
"vn" では、シナリオ中の改行でクリック待ち([l])と改行([r])、空行でクリック待ち([p])と文字消去([er])が行われます。
実際にどうなるかは実行してみればわかるはずです。
他にもいくつかのラインモードがあるので、リファレンスの linemode タグや、KAGEX付属リファレンス(kagex.txt)の該当箇所を参照してください。


ゲーム中ではクリック待ちなどを入れずに、シナリオファイル中だけで改行を入れたい場合があります。
※1行で書くと横に長くなり、シナリオファイルが見づらくなってしまう場合など。
このような時は、行末に「\」を入れることでラインモードの動作を抑制できます。
@linemode mode=vn

「ぜんたい、ここらの山は怪しからんね。鳥も獣も一疋も居やがらん。\
なんでも構わないから、早くタンタアーンと、やって見たいもんだなあ。」

「鹿の黄いろな横っ腹なんぞに、二三発お見舞もうしたら、ずいぶん痛快だろうねえ。\
くるくるまわって、それからどたっと倒れるだろうねえ。」

それはだいぶの山奥でした。
案内してきた専門の鉄砲打ちも、ちょっとまごついて、どこかへ行ってしまったくらいの山奥でした。

@s
セリフ中の改行に「\」を入れました。
このように「\」がある改行では、クリック待ちと改行が行われません。

ラインモードはKAGEXとワールド拡張の様々な動作に影響します。
"none"以外のラインモードを使うことを強く推奨します。

次回 KAGEX講座(28) - メッセージレイヤについて(名前表示)

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タグ : 吉里吉里 KAGEX 講座

カテゴリ : KAGEX

KAGEXドキュメントを読む world.txt(1)

←前回
今回は「●拡張タグ」から「◆begintrans/endtrans」まで。

◇基本処理の拡張
ワールド拡張のオブジェクトを操作するためのタグとして env stage event char layer ev bgm se などのタグが追加されます。
実際には、これらのタグの代わりに、省略表記が使用されることが多いです。
※省略表記については後で説明があります。
「タグ名に合致する~」というのは省略表記の1種です。
名前処理機能というのも後で説明があります。

「sflags に 「cg_名前」という値が自動的に登録されます。」というのは、イベントレイヤに表示した画像ファイル名が "eventImg"だった場合、sf.cg_EVENTIMG にtrue が代入されるということです。
画像ファイル名が大文字に変換されているので注意してください。
「sflags に 「bgm_名前」という値が自動的に登録されます。」というのも同様です。
bgm01というファイルを再生した場合は、sf.bgm_BGM01 に true が代入されます。
これはCG鑑賞モードやBGM鑑賞モードで、既に見た(聞いた)もののみを表示させる際に判定するための機能です。
※実際の鑑賞モードなどは別途準備する必要があります。

「SEオブジェクト群」という言葉がありますが、効果音バッファごとにSEオブジェクトが存在するので群という言葉がついているのだと思います。
重要ではないです。
ワールド拡張では基本的に効果音バッファを意識する必要はありません。

遅延実行についてはあまり説明がないので、また別の記事で説明します。

◇命令の拡張
ここまでのタグは、オブジェクトを操作するためのタグです。
その他にもいくつかワールド拡張用のタグが追加されます。

◆begintrans/endtrans
画面全体のトランジションを行うためのタグです。
※画面全体ではなくレイヤごとのトランジションというのもあります。
ここでは「begintransの属性」となっていますが、begintrans タグに指定できる属性はありません。
「endtransの属性」の間違いです。
begintrans から endtrans までで1つのセットです。
片方だけ使うことはありません。
使い方としては、 begintrans と endtrans の間にトランジションで変更したいレイヤだけを変更し、endtrans タグにはトランジションの属性を指定します。
変更していないレイヤはそのまま変わりません。
「表画面の内容が裏画面にコピーされます」などと書いてますが、細かい動作は考えないほうがいいと思います。

@begintrans
; begintrans と endtrans の間でレイヤの内容を変更します。
@env stage=教室
; ワールド拡張ではレイヤを直接操作するのではなくオブジェクトを通して操作します。
; env タグは環境オブジェクトを操作するタグです。ここでは舞台を「教室」に変更します。
; こうすることで、環境オブジェクトは背景レイヤに教室の画像を設定します。
; ここでは 背景レイヤの画像しか変わらないので  begintrans と endtrans タグを使う意味はありませんが、
; 実際はキャラクタなども同時に変更します。
@endtrans trans=crossfade time=1000
; begintrans ではなく endtrans タグの属性としてトランジションを指定します。
; ここでは 1000ms の crossfade を指定しています。
ここに書いている属性以外も、トランジションに関わるものなら使用できます。
envinit.tjs で定義したトランジションを使うことが多いので、属性を使って指定することはあまりありません。
※envinit.tjs でのアクション定義はここでは説明しません。

ltbegin/ltend タグの話が書いてますが、無視して構いません。

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タグ : 吉里吉里 KAGEX 講座

カテゴリ : KAGEX

skn_MouseGesture更新 ver. 1.02

ダウンロードはこちら
skn_MouseGestureプラグインをバージョンアップしました。

以下変更点。

・バグフィックス
・unknownGestureの仕様変更
呼び出される条件が変更されます。
※ジェスチャが登録されていても、kag.inStable が false だったり、ジェスチャが有効でなかった為に処理されなかった時にも呼び出されるようになります。
それに伴って引数も追加されます。(enabled : マウスジェスチャが有効か)

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タグ : 吉里吉里 KAGEX プラグイン

カテゴリ : 雑記

KAGEXドキュメントを読む world.txt(0)

次回→
KAGEXのドキュメント(説明書)はdocフォルダに入っています。
使い方がかなりわかりづらいKAGEXですが、実はドキュメントに書いてたり書いてなかったりします。
そのドキュメントを読みながら適当に補足などを書いていきます。
このシリーズは古いバージョンが元になっているのであまり参考になりません

とりあえずworld.txtを読んでいきます。
予想外に長くなってしまったので今回は「●KAGEX ワールド拡張機能概要」と「●導入方法」の部分のみです。
記事中でいちいち引用はしないので自分でドキュメントを見ながら読んでください。

world.txtにはワールド拡張の基本的な部分の説明が書いています。

●KAGEX ワールド拡張機能概要
ワールド拡張はKAGEXのプラグインという形で提供されています。

KAGでは直接画像や音声を扱わなければなりませんでした。
しかも、表示する先のレイヤ番号やバッファ番号まで自分で指定していく必要があります。
自分でマクロを組んで省力化するのですが、マクロを組むのにもかなりの労力がかかります。
ワールド拡張はそれをノベルゲーム用に非常に実用的な形で実現させています。
※ノベルゲームに特化しています。その他のジャンルのゲームでは使えませんが、その分ノベルゲームを作るのには便利です。

ワールド拡張ではレイヤや音声バッファなどを直接意識せずにすむように、オブジェクトを通してそれらを操作します。

キャラクタオブジェクトというのは文字通りゲームのキャラクターを扱うためのオブジェクトです。
キャラクタの画像やボイス、位置、表情、服装などをまとめて管理しています。
使っていくとわかりますが、キャラクタの情報をまとめて扱うことができるというのは大変便利です。
このオブジェクトを通してキャラクタをレイヤに表示したり、ボイスを再生したりすることができます。
実際に画面に表示される画像は表情や服装などから自動的に判別されます。

イベントオブジェクトはイベントCGを扱うためのオブジェクトです
イベント画像やその既読管理などを行っています。

環境オブジェクトはゲーム全体の制御を行うオブジェクトです。
舞台やゲーム内時間、カメラなどを管理しています。
舞台から背景画像が判別され画面に表示されます。
ゲーム内時間も背景画像やキャラクタ画像の判別に影響を与えます。(昼なら明るい画像、夜なら暗い画像、など)
カメラ位置を変更したりズームさせたりすると、それに合わせて全てのレイヤ位置などがずらされます。

レイヤオブジェクトはキャラクタやイベントCGや背景以外の画像を表示させるために使います。
ワールド拡張では、 image タグなどでレイヤを直接触るのではなく、あくまでレイヤオブジェクトを通して画像の表示などを行います。


オブジェクトは属性をコマンドとみなして動作しています。
内部的な話になってしまうので割愛しますが、コマンドと言われたらワールド拡張で使われる属性のことだと思ってください。
あまり厳密に属性とコマンドを使いわけてもいないので重要ではないです。
コマンド(属性)を通してオブジェクトを操作します。

●導入方法
ワールド拡張は勝手に読み込まれます。
ワールド拡張を使わずともKAGEXは動きますが、KAGEXのみで使うことはまず無いと思います。

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タグ : 吉里吉里 KAGEX 講座

カテゴリ : KAGEX

吉里吉里/KAGEX マウススキッププラグイン SKN_MouseSkip

ダウンロード
KAGEX専用です。マウス操作でスキップできるようになります。

マウスの左ボタンを押しっぱなしでテキストを読み飛ばすことが出来るようになります。
マウス操作大好きです。マウスジェスチャと一緒に付けてくれると嬉しい……。

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タグ : 吉里吉里 KAGEX プラグイン

カテゴリ : プラグイン配布

KAGEX用キーワード定義ファイル

ダウンロード
KAGEXとワールド拡張の属性名一覧です。
おおむね入ってるはずですがところどころ抜けてるかも。
サクラエディタのキーワード定義ファイル形式ですが他のエディタでも簡単に使えるはず。

タグ名はワールド拡張で動的に変わってしまうので入ってません。
そちらは正規表現で色分けするのがいいとおもいます。

タグ : 吉里吉里 KAGEX

カテゴリ : KAGEX

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