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吉里吉里:レイヤ構造のダンプ

ゲ製吉里吉里スレの過去ログ読んでて気づいた。
shift+F12 → shift+F4でレイヤの情報が全部見れる。。。
いや知ってたけどね。そういえばそんなんあったなーみたいな。
そうは使わないけど知っててすぐ使えれば便利だよねうん。
(リファレンスにも書いてるよー)
ctrl+alt+F12で強制終了も地味に便利かも。

レイヤの名前つけてないとわかりづらいのでskn_sliderでも名前つけるようにしました。
次のバージョン出すのはもうちょっと改良してからにするけど……。


shiftf12.png
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タグ : 吉里吉里

カテゴリ : 吉里吉里

ノベルゲーム:空飛ぶおもち

http://www.freem.ne.jp/game/win/g02659.html
数か月前に製作にかかわったゲーム。
スクリプトと演出を担当しました。
選択肢なしの短編ノベル。あっという間に終わります。一度やってみてください。

スクリプト的には何か特別なことをしているわけでもなく。
ふつーの吉里吉里製ノベルです。

タグ : 吉里吉里 作品 ノベル

カテゴリ : 告知

浮動小数点演算……

スライダを生成するKAGプラグインを作ってたら浮動小数点演算でつまった……。めんどくせえ……。
 つまみ位置を決定する計算 ⇒ (int)(128 * 1.1764...) = 150
 つまみ位置から値を決定する計算 ⇒ (int)(150 / 1.1764...) = 127
更新するたびにずれていくスライダ/(^o^)\
中途半端な値設定しないように注意書きしとけばいいか……。
さらに説明が分かりづらくなっていくうわああああああああ

- 追記
分け分からん説明いれずに1.1764...の部分を直接指定させるようにすればいいことに気付いた。俺あほす。
つーことでスライダの全体幅の変わりに1目盛り分のpx数指定させるように変更。

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タグ : 吉里吉里

カテゴリ : 雑記

KAGで配列を使う(3) - テキストファイルの書き込み

前回 KAGで配列を使う(2) - テキストファイルの読み込み

前回はテキストファイルの読み込みをやったので、ついでにテキストファイルの書き込みについてやります。

テキストファイルに書き込む
読み込みと同様に配列を使います。
とりあえずスクリプト。
; ①配列(f.file)を作る
@eval exp="f.file = []"
; ②ファイル(test.txt)に書き込む内容を代入
@eval exp="f.file[0] = '今回はテキストファイルに書き込みます。'"
@eval exp="f.file[1] = 'ゲーム変数fとシステム変数sfは自動で保存してくれます。'"
@eval exp="f.file[2] = 'ゲームを作る上ではあまり使う機会はないかもしれません。'"
; ③ファイル(test.txt)に書き込む
@eval exp="f.file.save('test.txt')"

このスクリプトをfirst.ksに書いて実行すると、プロジェクトフォルダの中にtest.txtが作られます。
test.txtの内容は以下のようになっています。
  今回はテキストファイルに書き込みます。
  ゲーム変数fとシステム変数sfは自動で保存してくれます。
  ゲームを作る上ではあまり使う機会はないかもしれません。
では①、②、③に分けて解説していきます。

①配列を作るのは前回と同様です。

②ファイルに書き込む内容を配列f.fileの変数に代入します。
 f.file[0]の中身がテキストファイルの1行目、f.file[1]の中身が2行目、……となります。

③配列f.fileの変数の中身をテキストファイルに書き込みます。
 読み込むのには「.load」を使いましたが、書き込むのには「.save」を使います。
 .loadと同様に.saveでもどのファイルに書き込むのか()をつけて指定します。
 今回はtest.txtです。
 test.txtがプロジェクトフォルダの中にすでに存在した場合、もとの中身はすべて消えてしまうので注意してください。

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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

KAGで配列を使う(2) - テキストファイルの読み込み

前回 KAGで配列を使う

今回は配列そのものからはちょっと離れてしまいますが。
自分が吉里吉里初心者のころ、ファイル読み込みで困ったのを思い出したので書いてみる。

テキストファイルを読み込む
配列はテキストファイル(拡張子が.txtのやつ)を読み込むのにも利用できます。
早速スクリプトを出します。
; ①配列(f.file)を作る
@eval exp="f.file = []"
; ②ファイル(test.txt)を読み込む
@eval exp="f.file.load('test.txt')"
; ③ファイルの内容を表示する
@eval exp="tf.index = 0"
*ファイル表示ループ
@emb exp="f.file[tf.index]"
@r
@eval exp="tf.index = tf.index + 1"
@jump target="*ファイル表示ループ" cond="tf.index < f.file.count"

test.txt(読み込むテキストファイル)の内容は以下のようにしました。
krkr.exeと同じフォルダ、もしくはプロジェクトフォルダの中に保存してください。
今日は2010年6月24日です。
第22回参議院選挙が公示されました。
昨年政権交代を果たした民主党が過半数を維持できるかが焦点です。

上のスクリプトをfirst.ksに書いて実行すると、test.txtの中身がそのまま表示されます。
test.txtを準備しないとエラーが出るので注意。
では①、②、③に分けて解説します。

①配列を作るのは前回と同様です。配列名はf.loveではなくf.fileにしました。

②テキストファイルを読み込むには「.load」を使います。
 前回の「.count」のように、添え字は付けずに配列名にそのままつけて使います。
 「.load」ではどのファイルを読み込むのか、()をつけて指定します。
 今回は'test.txt'です。ファイル名を' 'で囲む必要があるので気を付けてください。
 このように「.load」を使うと、指定したファイルの中身が配列の変数の中に代入されます。
 今回の配列f.fileの変数にはそれぞれ以下のように代入されます。
   f.file[0] = "今日は2010年6月24日です。"
   f.file[1] = "第22回参議院選挙が公示されました。"
   f.file[2] = "昨年政権交代を果たした民主党が過半数を維持できるかが焦点です。"
 つまりテキストファイルの1行目は添え字[0]、2行目は添え字[1]、…のようにそれぞれ代入されるということです。

③前回の好感度+10ループとほぼ同様です。
 ただしループの中身では、+10するのではなく、[emb]タグを使用してf.fileの変数の中身を順に表示しています。
 「.count」は前回も使いましたが、自動的に配列の大きさになります。今回は3です。

※loadについてその他注意
 今回は作ったばかりの配列でしたが、既に中の変数に何か代入されている配列でも.loadは使うことができます。
 この場合、もともと入っていた中身はすべて消されてしまうので注意して下さい。 

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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

KAGで配列を使う(1) - 配列とは?

別の記事を書いていて、配列使えないのはすごい不便なことに気付いた。
一応初心者向けの記事なので説明なしで使っていいものなのか迷った……ので簡単な説明を書いておきます。
大抵の人は既に知っているだろうし検索すればもっといい説明もあると思います。
使ってみるとなかなか便利なので知らん人は知っときましょう。

・配列とは?
変数はみなさん使ったことがあると思います。
配列とは変数が何個も連なったものです。
具体的な使い方を見てみます。

ヒロイン3人(大路楓、麻倉佳奈、三毛栞)の好感度を変数で管理したいとします。
f.love_kanade、f.love_kana、f.love_shiori、と変数を3つ使ってもいいのですが、配列を使って管理することもできます。
さっそくですが例としてKAGスクリプトを出します。説明は↓の方へ。
; 配列を作る
@eval exp="f.love = []"
; 配列に値を代入
@eval exp="f.love[0] = 50"
@eval exp="f.love[1] = 60"
@eval exp="f.love[2] = 40"
; 配列の値を表示
楓の好感度は[emb exp="f.love[0]"][r]
佳奈の好感度は[emb exp="f.love[1]"][r]
栞の好感度は[emb exp="f.love[2]"]

このスクリプトをfirst.ksにコピーして実行すると、
  楓の好感度は50
  佳奈の好感度は40
  栞の好感度は60
と表示されます。

配列を使うには、変数に [] を代入します。(f.love = []の部分)
すると代入された変数は配列(=変数が何個も連なったもの)として使うことができるようになります。
連なっている変数(ここでは3人分の好感度なので3個連なっている)それぞれは添え字をつけると使うことができます。
添え字というのはf.love[0]の[0]の部分です。
今回は変数を3個使いたいので添え字の数字は0~2ですが、必要なら1000個(この時添え字の数字は0~999)使っても大丈夫です。
添え字は1からではなく0から始まることに気を付けてください。
添え字をつければただの変数と同じように使えるので、代入や計算も通常の変数と同じように出来ます。
今はf.love[0]を楓、f.love[1]を佳奈、f.love[2]を栞の好感度として扱いました。

↓何故か図解(赤が添え字、黒がそれぞれの変数に実際に代入した値、黒い円それぞれは普通の変数と同じです
array


・何故配列を使うのか?
配列はただ変数が集まっているだけというならf.love_kanade、f.love_kana、f.love_shiori、の3つを使っていればいい気がします。
配列が便利な点の1つは、添え字でそれぞれの変数を使うことができるという点です。

例えば全員の好感度を+10する場合
@eval exp="f.love_kanade = f.love_kanade + 10"
@eval exp="f.love_kana = f.love_kana + 10"
@eval exp="f.love_shiori = f.love_shiori + 10"

このように書いてもいいのですが、変数が大量になってくると書くのも大変です。
配列を使って好感度を管理していれば以下のように書けます。
; 添え字(英語でindex)の変数
@eval exp="tf.index = 0"
; 好感度を+10する
*好感度+10ループ
@eval exp="f.love[tf.index] = f.love[tf.index] + 10"
@eval exp="tf.index = tf.index + 1"
@jump target="*好感度+10ループ" cond="tf.index < f.love.count"

配列f.loveの添え字に、変数であるtf.indexを使っています。
最後のjumpタグで「*好感度+10ループ」ラベルまで戻り、繰り返しf.love[tf.love]に+10していきます。
tf.indexは0,1,2,...と1ずつプラスされているので、結果的にf.love[0]、f.love[1]、f.love[2]全てが+10されます。

最後のjumpタグには条件式condがついていますが、これはtf.indexがf.love.countより小さい間はjumpするという意味です。
f.love.countとは、配列f.loveの中に入っている変数の個数です。つまり今の場合は3です。
※配列名(ここではf.love、添え字は付けないので注意)に「.count」をつけると配列の中に入ってる変数の個数となります。
※ついでに言うと「配列の中に入っている変数の個数」のことを「配列の大きさ」といいます。
まとめるとtf.indexが3より小さい間は「*好感度+10ループ」へジャンプします。
よく分からんという人は、それぞれの変数がどのように変わっていくのか紙に書いて追っていくといいと思います。

配列を使った場合、ヒロインが10人、20人いようがスクリプトを全く変えずに好感度+10することができます。
※f.love.countは配列の大きさが大きくなれば勝手に増えるので、それに合わせてtf.countの上限も上がっていきます。
個別に変数を用意する場合、新たにevalタグを書き足さなければなりません。
今回のように添え字に変数を使えば、配列に入った変数それぞれに対して同じ処理を簡単に行うことができます。
まだよく分からないかもしれませんが、次回以降他の例も挙げてみたいとおもいます。
まあ使ってれば便利さは分かってきます。

では今回はここまで。



配列の使用例
pbgmマクロ(3) - 配列の利用

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タグ : 吉里吉里 KAG TJS 講座

カテゴリ : KAG

吉里吉里用エディタ Ginnie

Ginnie

吉里吉里関連のサイトを巡っていて発見。
今まで吉里吉里のエディタとしてはKAG Writerを使っていたのですが、同じ作者の作ったエディタのようです。
シェアウェア版もあるようですが機能的にはフリーウェア版で十分。
KAG Writerと比べて格段に使いやすくなってます。
ただ、ksファイルの[iscript]~[endscript]の間もKAGの文法で解析されるのは何とかならんのだろうか……。
キーワード登録してキーワード色分けはできましたが、セミコロンがコメントと解釈されてしまうのと添え字演算子[]がタグとして認識されるのはいかんともしがたい。
KAG Writerについていた吉里吉里をショートカットで起動する機能は、ツール>ツール>設定で吉里吉里のパスを指定するだけで実現できます。
何故かショートカットキーをF2にすると駄目だったのでctrl+Qに設定しておきました。

↓サムネイル
Ginnie

タグ : 吉里吉里

カテゴリ : ゲーム制作その他

大戦略WEB用ツール:分布図生成マシーン

http://www.mediafire.com/?cenmymdidye
↑lzhファイル(exe、ソース付き)

vipで大戦略スレで遊んでいたころに作ったアプリ。
ニーソックス田辺が自分でした。知ってる人はおいすー。
大戦略web用の分布図生成マシーンです。メンバー検索機能付き。
Excelで散布図生成すればいいじゃん……と気付いたのは完成してからのはなし。
大戦略webで今も遊んでる人が流れ着いたら使ってみてもいいかも。
ただし今大戦略webがどうなってるのか分からんので使えなかったらしらん。
座標入力が多少面倒なのは仕様。慣れれば30分かかりません。

吉里吉里的には何かおもしろいことをしているわけでもないです。
Hiroaki Ozaki氏のツリーウィンドウ表示 KAG Pluginを使用しています。

↓サムネイル
mapmaking.jpg

タグ : 吉里吉里 作品 TJS

カテゴリ : 雑記

KRPG(吉里吉里ロールプレイングゲーム)システム

http://www.mediafire.com/?mt2emnkdzuz
↑lzhファイル(krkr.eXeは同梱してないので自前で準備してください。)

昔どこかで公開した吉里吉里でRPGを作るプロジェクトの残骸です。
2年以上前のものですが発掘したので晒しておきます。
システムとか恰好つけてますが実用性はありません。
主にマップ作るのが面倒で挫折した記憶があります。
作者自身にもどんな処理をしているのかよく分かりませんが、何かあればメールで連絡してください。
開発再開することはまずありません。

↓サムネイル
KRPG

タグ : 吉里吉里 RPG 作品 KAG TJS

カテゴリ : 雑記

吉里吉里とは

吉里吉里 (きりきり) は、TJS2 と呼ばれるスクリプト言語を記述することによって、主にマルチメディアタイトルを作成することができるフリー・オープンソースのソフトウェアです。 また、KAG を使うとノベル・アドベンチャーゲームを比較的簡単に作成することができます。

吉里吉里公式ホームページ(http://kikyou.info/)より

ゲームを作ったりちょっとしたアプリを作るのに使っています。多分始めて使ったプログラミング言語はTJS2。そこそこ慣れているので便利です。知らない方は各自検索してください。

このブログにいくつかプラグインなど置いておきたいと思います。

タグ : 吉里吉里

カテゴリ : 吉里吉里

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